筑紫野市で育った竹を手作りの土窯で焼く、こだわりの工法

竹炭工房万葉窯の竹炭とは
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こだわりの工法

竹炭工房 万葉窯の竹炭・竹酢液は、万葉歌人にも歌われた緑豊かな筑紫野市の山口という山里で育った竹のみを使い、手作りの土窯でひとつひとつ丁寧につくっています。

竹炭工房万葉窯の窯は完全な手作りの土で作った土窯です。

5年生以上の竹を使う

竹の生長は5年で止まるといわれています。若い竹は含水率が高く、炭にするには適しませんので、竹炭工房万葉窯では、5年生以上の竹を使用します。
伐採した竹は合計4ヶ月寝かせて自然乾燥後、窯に入れます。

5年生以上の竹を使う

竹炭工房 万葉窯の窯は、完全な手作り。鉄の窯だと、竹炭や竹酢液に重油が混じることがあるので、土で作った土窯です。
焼くときには、余計な不純物が入るのを防ぐために、重油や木材は使いません。竹を焼くときも追い炊きのときも、燃料は竹を使用します。

良質な竹酢液を得るために

竹酢液は、炭をやくときに出る煙から採取します。この煙を煙突(冷却筒)に通して冷却すると、水蒸気の微粒子が凝結して水滴になり、冷却筒の内側を液状になってしたたり落ちます。これが竹酢液のもとになるものです。
この原液を1年間、寝かせます。
寝かせることで、 上層部には油質の成分が、下層部にはねっとりしたタール状の成分が沈殿します。
中間層に黄褐色をした透明感のある液体の層ができますが、これが竹酢液になります。
当店の竹酢液は、十分タール分を分離した純度の高い良質な竹酢液です。安心してご利用ください。

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