竹炭工房万葉窯の竹炭とは
竹炭の使い方
ご飯、調理、飲料水にご使用の際は、使用前に表面をよく水洗いし、煮沸して、乾燥させてからお使いください。その際、洗剤は使用しないでください。また、時々水洗いし、乾燥させてください。
上記の場合 、1〜2ヶ月が使用の目安ですが、効果が低下しましたら、砕いて植木鉢や土に混ぜてご使用ください。土壌の改良に役立ちます。
ご飯に
お米と一緒に(米3合に2片程度)入れると、竹炭に含まれているカルシウムや、ミネラル成分が溶け出し、ふっくらとした、美味しいご飯が炊き上がります。30回程度繰り返し利用できます。また、残ったご飯と一緒にそのまま入れて保温すると、臭いや黄ばみがつきにくく、おいしさを保つことができます。
飲料水に
竹炭には良質なミネラル分が豊富に含まれており、水に溶けやすくなっています。そのため、水道水に竹炭をつけておくだけで、一晩で竹炭からミネラル分が溶け出したミネラルウォーターになるのです。また、お得意の吸着力で、水道水内の塩素や有害物質を吸い取ってくれますので、安心して飲むことができます。お手軽なのに経済的な、竹炭のミネラルウォーターはオススメです。
その水でお茶、コーヒー、水割りなどを作ると、苦味や渋みがやわらぎ、軽くまろやかな味わいに。
天ぷらに
竹炭のもつ赤外線効果で、天ぷらがカラッと揚がります。使用は1回のみです。また、天ぷら油に入れておくと、油が長持ちします。
漬物に
ぬか漬けの床、梅干漬けに。すっぱくなりすぎず、旨みを引き出します。米びつに入れると、防虫効果があります。冷蔵庫に
消臭効果があり、鮮度も保ちます。これは、野菜や果物が出すエチレンガスを竹炭が吸い取ってしまうからです。お花に
お花が驚くほど活き活き、長持ちします。(花瓶に1〜2片)タンスに
タンス、下駄箱に、防臭・防虫効果にすぐれています。お風呂に
浴槽内に入れると、ミネラル分がお湯の中に溶け出し、からだの芯まで温まり、湯冷めしにくくなります。また、水の分子(クラスター)が小さくなるので、サラ湯に入ったときのあのピリピリと肌を刺すような不快感が緩和されます。竹炭を水洗いしてネットに入れ、週に1度、天日干しをしてください。
まくらに
竹炭から放射される遠赤外線で血行を促進します。湿気といっしょに頭部の熱を吸収して、快眠を妨げる頭のホテリを予防できます。また、睡眠中に人が吐き出す炭酸ガスや水分も、ニオイと一緒に吸収してくれます。バスタオルなどにくるんで、月に1、2回天日干しをしてください。
住宅に
特に新築住宅より出るホルムアルデヒドなど、シックハウス対策としても注目されています。また、湿気やニオイも吸着し、カビも防止します。電磁機器に
テレビ、電子レンジ、パソコン等、電磁波を発生する機器の周辺におくと、電磁波を防止します。竹炭の使い方
竹炭・竹酢液に含まれる珪酸は、農業関係者のあいだでは「土の素」とよばれているほどの物質で、農作物の育成、地力を増強するうえでも欠かせない存在です。
お風呂に
竹酢液を30〜50cc程度入れると、からだの芯まで温まります。お肌もつるつるに!アトピー性皮膚炎、神経痛、腰痛、冷え性、ふけ、かゆみ防止等によいといわれています。