
ご飯に |
お米と一緒に(米3合に2片程度)入れると、竹炭に含まれているカルシウムや、ミネラル成分が溶け出し、ふっくらとした、美味しいご飯が炊き上がります。30回程度繰り返し利用できます。
また、残ったご飯と一緒にそのまま入れて保温すると、臭いや黄ばみがつきにくく、おいしさを保つことができます。 |
| 飲料水に |
水道水のカルキ臭の原因となっている塩素や、トリハロメタンのような発ガン性物質を吸着・分解し、まろやかなミネラルウォーターを作ります。その水でお茶、コーヒー、水割りなどを作ると、苦味や渋みがやわらぎ、軽くまろやかな味わいに。 |
| 天ぷらに |
竹炭のもつ赤外線効果で、天ぷらがカラッと揚がります。使用は1回のみです。
また、天ぷら油に入れておくと、油が長持ちします。 |
| 漬物に |
ぬか漬けの床、梅干漬けに。すっぱくなりすぎず、旨みを引き出します。米びつに入れると、防虫効果があります。 |
| 冷蔵庫に |
消臭効果があり、鮮度も保ちます。これは、野菜や果物が出すエチレンガスを竹炭が吸い取ってしまうからです。 |
| お花に |
お花が驚くほど活き活き、長持ちします。(花瓶に1〜2片) |
| タンスに |
タンス、下駄箱に、防臭・防虫効果にすぐれています。 |
| お風呂に |
浴槽内に入れると、ミネラル分がお湯の中に溶け出し、からだの芯まで温まり、湯冷めしにくくなります。また、水の分子(クラスター)が小さくなるので、サラ湯に入ったときのあのピリピリと肌を刺すような不快感が緩和されます。
竹炭を水洗いしてネットに入れ、週に1度、天日干しをしてください。 |
| まくらに |
竹炭から放射される遠赤外線で血行を促進します。湿気といっしょに頭部の熱を吸収して、快眠を妨げる頭のホテリを予防できます。また、睡眠中に人が吐き出す炭酸ガスや水分も、ニオイと一緒に吸収してくれます。
バスタオルなどにくるんで、月に1、2回天日干しをしてください。 |
| 住宅に |
特に新築住宅より出るホルムアルデヒドなど、シックハウス対策としても注目されています。また、湿気やニオイも吸着し、カビも防止します。 |
| 電磁機器に |
テレビ、電子レンジ、パソコン等、電磁波を発生する機器の周辺におくと、電磁波を防止します。 |